港区・乃木坂 花崎叶和 地唄舞教室

港区・乃木坂 花崎叶和 地唄舞教室 【東京都(港区)】

乃木坂駅徒歩2分、六本木駅徒歩5分。地唄舞(日本舞踊)の魅力を伝える教室が話題に!

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体験レッスン

【無料】地唄舞体験ガイダンス

【無料】地唄舞体験ガイダンス

≪講座内容≫
日本舞踊の一種である、美しい地唄舞の世界を体験してみませんか?
「他の踊りとはどんな所が違うの?」「リズム感に自信がないけど、大丈夫かな?」という初心者の方でも、心配いりません。
年齢制限についてもご質問を多くいただきますが、いくつであっても遠慮することなく、ぜひ一度体験してみて下さいね。
仕事・家事・育児などの日常とは違った新鮮なひとときを味わい、楽しんでいただければ幸いです。

納得した上でご入会いただきたく、当教室が初めての方には、皆さんご入会前に体験していただいております。体験後、教室ガイダンス・質疑応答のお時間を設けております。無理な勧誘は一切ございませんので、安心してお越し下さいませ。
 
≪募集要項≫
レッスン名 地唄舞体験ガイダンス(個人レッスン)
日時
●個人レッスン
月曜日・火曜日・金曜日・土曜日・日曜日(日曜日は不定期)
10:00~20:00 完全予約制


上記よりご希望の日時でお申し込み下さい。
(所要時間:約40分~)
メール受付後、スケジュール確認の上、追ってご連絡致します。
受講料
無料
ご用意頂く物 浴衣一式・足袋
浴衣のない方は、動きやすい服装で構いません。
足袋のない方は、靴下をお持ちください。
会場 花崎叶和 地唄舞教室
港区赤坂乃木坂稽古場
 
≪当日の講座内容≫
【1】 呼吸法 (5分)
【2】 基本動作(足の運び方、お扇子についての説明、おじぎの仕方等) (10分)
【3】 三味線に合わせて実際に舞をご一緒に (15分)
【4】 花崎叶和地唄舞教室のガイダンス、質疑応答 (10分)
   

講師紹介

講師紹介

 
花崎叶和 地唄舞教室
主宰 花崎叶和(Hanasaki Towa)
【経歴】
1966年7月生まれ
5歳から日本舞踊を始めました。師匠は叔母でした。母が築地生まれということもあり、着物の生活が自然であり、和のお稽古はごく当たり前のことだったと思います。
日本舞踊は、坂東流にて、キエフ等国内外等の舞台を経験しました。その後、地唄舞山村流の門戸をたたき、地唄舞の基礎を学び、現在、花崎流家元花崎杜季女に師事しております。
現在、世田谷区社会福祉協議会により成城地唄舞の会主宰。
地歌(三味線)は、富山清琴(人間国宝)の流れ、いわゆる富筋の生田流筝曲、地歌三絃の清松会富緒清律に師事し、名取のお許し(名取名:清叶和 せいとわ)をいただいております。
端唄(唄・三味線)は、栄芝流家元栄芝に師事し、名取のお許し(名取名:芝政 しばせい)をいただきました。

【Message】
私は、銀行、証券会社、外資系コンサルティング会社等を経て、税理士でもございました。
仕事という「日常」の世界に邁進する中で、舞という「非日常」の世界に身を委ねることで、今まで、自身の心のバランスを維持していたよう思います。

日々の生活はよいことばかりもなく、自分のことは後回しで、目の前にあるやるべき仕事で精いっぱいです。
そんな連続した毎日の中に、すこしの時間、ご自分のことだけに夢中になる、そんな時間を持たれてはいかがでしょうか。
お稽古を通じ、自分を見つめ、自分の体と対話する。具体的には、動作と呼吸が一体となることで果たされる。その時間と空間を共有できたらと考えております。
ですから、お稽古にお越しくださいますみなさまには、ぜひ、まずは、美しい姿勢を手に入れていただきたく思います。
そして、体軸を中心にバランスがとれた体という器の中に、お稽古を重ねることで、だんだんと、美しい心がおさめられていきます。

地唄舞を通じて、より美しく幸せになっていただけるよう、お手伝いをさせていただきます。
初心者でも全く心配はいりません。心よりお待ちしております。地唄舞教室『Hanako』掲載

生徒さんの声

生徒さんの声

30代女性 K様
先生の言われた通り、生活の中で体の軸を意識する時間をちょっとだけ作るようにしました。まわりの友達から、体がしまったんじゃない?やせた?と言われるようになりました。体幹が鍛えられた感じがします。
 
40代女性 M様
夫から、日頃の動作が以前と比べて雑じゃなくなったと言われました。
地唄舞のおかげだと思っています。ありがとうございます。
 
20代女性 H様
地唄舞というものが最初は何か全くわかりませんでした。地唄舞という言葉も、動きも初めてでしたが、日々の生活で、姿勢に意識がいくようになりました。
また、着物が一人で着られるようになりました。全く着た事がなかったので、とても嬉しいです。地唄舞に出会えてよかったです。
 
50代女性 S様
年齢的に今からでは遅いと思っていたのですが、問い合わせしてみたところ、快く受け入れて下さってとても嬉しかったです。
地唄舞のすり足を、1年間続けました。浮き足だった自分の足が、ちゃんと地面につくようになりました。地唄舞のおかげです。

Q&A

Q&A

 
着物を持っていない・着物を着られないのですが、お稽古に参加できますか?
まずは浴衣と足袋をご用意いただければ大丈夫です。
着物の着方も一からお伝えしております。回を重ねるごとに慣れ、ご自分で着られるようになりますのでご安心下さい。
 
伝統芸能と聞くと敷居が高く、お金がかかるイメージなので不安です。
当教室では入会金や年会費は一切かかりません。初めにかかるのは扇代5,300円だけです。
着物は特にこちらから指定しておりませんし、リーズナブルなものやレンタルでも構いません。ご安心下さい。
また、毎月のお月謝も5,000~12,000円とお安く設定していますし、高額な参加費を請求するイベントもありません。気軽に始めていただけます。
 
生徒の年齢は何歳まで受け入れていますか?
年齢制限はございませんので、いくつであっても始めていただけます。60歳以上の方にもお越しいただいております。健康にも良いので、ご興味があるのならぜひ挑戦して下さい。
まずは体験していただき、私にはご指導が難しいと判断させていただいた場合は、入門される前に、その旨をお伝えいたします。
 
地唄舞と踊りの違いとは?
舞は、旋回運動(まわること)と踏み(土地を踏み)しめること、踊りは跳躍運動(飛び跳ねること)を特色としております。
舞はゆっくりとした動きになります。
 
発表会はありますか?
大きな舞台ではなく、地方(三味線を弾く人)による料亭等の和空間で年2回程度の会を考えております。
強制参加ではありませんが、素晴らしい経験になりますので、特別な事情を除き、ぜひご参加いただきたく思います。
大舞台での発表を希望する方は、そのような場をご提供させていただきます。

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